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1953年にロレックススポーツモデルの先駆けとして登場した“エクスプローラー”。“探険家”という名にふさわしく、イギリスのエベレスト登頂隊に提供されたとも言われている。スポーツモデルとしての精悍さ、極めて高い視認性、シンプルで洗練されたデザインを併せ持った、絶大な人気を誇るモデルである。
究極の実用時計として位置づけることも出来るが、ベンツ針、369文字盤、クールなステンレスの質感など、シンプルな中にも小技が効いておりデザイン面でも高い完成度を誇る。改良を重ねてきたムーブメントも耐久性やメンテナンス性に優れておりリセールバリューも高いため、30万円以上する価格にもかかわらず若者を中心に人気がある。
2001年にリニューアルされた現行モデルには、風防ガラスに偽造防止のために王冠マークの透かし加工が施されるなど、マイナーチェンジもこまめに行われており今後も目が離せない。
ロレックスで使用されている鏡のような光沢を持つ、ツルッと磨かれた平面的なベゼル。
最もシンプルかつシャープなベゼルで、現行『エクスプローラー』の他、『エアキング』『パーペチュアル』等の旧モデルに使用されている。
一般に、男性が着けることを想定した文字盤が大きめの時計
ロレックスで使用されるブレスレットの一種で、ブロック型のコマが3列に配列されたバンドのこと。ステンレス製、18金ゴールド製、真ん中の列のみ18金ゴールド製のコンビなどがある。ハードでカジュアルな印象があり、スポーツ系のロレックスには大体このブレスレットが採用されている。
装着時の腕の動きで、内蔵された円盤状のぜんまいが自動的に巻き上げられる機構。
ステンレススチールの略。サビに強く丈夫であるため、時計の素材として多く使用されている。
ロレックスで使用されている鏡のような光沢を持つ、ツルッと磨かれた平面的なベゼル。
最もシンプルかつシャープなベゼルで、現行『エクスプローラー』の他、『エアキング』『パーペチュアル』等の旧モデルに使用されている。
「100M防水」は「10気圧防水」と同じ意味です。これは、100Mの水圧に耐えることを意味しており、100Mまで潜ることができる、という意味ではないようです。実質的には、軽く水に浸かるくらいなら大丈夫、いわゆる「生活防水」という程度に考えていた方が安心でしょう。
というのも、飛び込みや激しい泳ぎ方をすると、時計に極端に負担がかかり水が浸入してしまう恐れもあります。また、100M防水を保証しているのは、新品購入時での状態で、使用しているうちにゴムパッキンが劣化し、本来の防水機能が発揮できなくなってしまうこともあるようです。防水性能を保つには定期的なメンテナンスがもちろん必要ですが、時計を長く大切に扱うためには、ダイバーズウォッチ以外は、入浴や水泳などは避けたほうが無難でしょう。